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2011年10月28日

新潟港入出港スケジュール更新しました(11月度)

いつもお世話になっております。

11月度の新潟港本船入出港予定をアップロード致しました。納品、出荷の際の
参考にしていただければと思います。詳しくはスケジュールページをご覧下さい。

※11月度新潟港入出港スケジュール

なお、入出港予定日は天候等により、変更になることがございます。
日々の入出港状況につきましては、随時更新しておりますのでご確認ください。

本件に関してご不明な点等あれば、弊社窓口までお問い合わせ頂きます様
お願い申し上げます。

投稿日: 作成者: kokusai01 カテゴリー: お知らせ

2011年10月27日

中越瓦版第59号 日中航路(11月) FAF,EBS,YAS 改定

-国際輸送・通関・貿易情報のお知らせ-              平成23年10月27日(第59号)

いつも大変お世話になっております。

日中航路の輸入貨物について適用されているサーチャージ改定につきまして
ご案内させていただきます。

NAMSUNG SHIPPING(南星海運)、KMTC(高麗海運)
SINOKOR (長錦商船)、HEUNG-A(興亜海運)
【適用期間:11月1日~11月30日】
【実施日:11月1日以降、中国出港本船より】

≪FAF/EBS≫日本側支払い
             現行料金        改定後料金
20F DRYコンテナ  15,500.-($155)     15,000.-($150)
40F DRYコンテナ  31,000.-($310)     30,000.-($300)

≪YAS≫(Yen Appreciation Surcharge)
             現行料金         改定後料金(変更無し)
20F DRYコンテナ  US$130.00         US$130.00
40F DRYコンテナ  US$195.00         US$195.00

本件に関してご不明な点等あれば、弊社窓口までお問い合わせ頂きます様
お願い申し上げます。

投稿日: 作成者: kokusai01 カテゴリー: 中越瓦版

2011年10月05日

中越瓦版第58号 アジア域内航路(11月)YAS・FAF料金

-国際輸送・通関・貿易情報のお知らせ-               平成23年10月5日(第58号)

いつも大変お世話になっております。

この度、アジア域内航路におけるYAS(Yen Appreciation Surcharge)
及びFAF(Fuel Adjustment Factor)の次期レートが確定しました
ので、
適用金額について御案内申し上げます。
1ヶ月毎の改定となります。

●YAS(Yen Appreciation Surcharge)
                現行料率       新料率(変更無し)
20’ CONTAINER    US$130.00/VAN    US$130.00/VAN
40’ CONTAINER    US$195.00/VAN    US$195.00/VAN
LCL            US$11.00/RT      US$11.00/RT

●FAF(Fuel Adjustment Factor)
                現行料率        新料率
20’ CONTAINER    US$155.00/VAN    US$150.00/VAN
40’ CONTAINER    US$310.00/VAN    US$300.00/VAN
LCL            US$15.00/RT      US$14.50/RT

◎適用航路 : 台湾/南中国/香港/シンガポール/マレーシア
         インドネシア/タイ/フィリピン/ベトナム
*船会社によっては適用航路が異なる事もございます。

◎適用期間 : 2011年11月1日 ~ 30日

本件に関してご不明な点等あれば、弊社窓口までお問い合わせ頂きます様
お願い申し上げます。

投稿日: 作成者: kokusai01 カテゴリー: 中越瓦版

2011年10月04日

中越瓦版第57号 輸出通関における保税搬入原則の見直しについて

国際輸送・通関・貿易情報のお知らせ                 平成23年10月4日(第57号)

いつも大変お世話になっております。

10月1日より法令改正により、「輸出通関における保税搬入原則」の見直しが行われます。併せて「輸出貨物のコンテナ扱い申出」も廃止されることとなりますので概要を御案内致します。
従来、輸出通関においては輸出貨物が保税地域に搬入された後に輸出申告を行うこととされておりましたが、今般の見直しにより、適正通関を確保しつつ、保税地域等への搬入前に輸出申告が可能となります。なお、輸出貨物の検査、輸出許可については保税地域等への搬入後に行われます。輸出貨物の検査については原則保税地域搬入後となりますが、輸出者からの申し出があり、次に掲げる条件をすべて満たした場合に限り、税関長が指定した場所での搬入前検査を受けることができることとされております。(但し、コンテナに詰められた混載貨物を除きます)

1.搬入前検査を実施することに支障がない貨物であること。
2.積付状況説明書その他仕入書等により貨物の内容が明らかであること。
3.搬入前検査終了後、速やかに保税地域等に搬入されることが確実であること。

また、従来、貨物をコンテナに詰めて輸出しようとする時はコンテナに貨物を積み込む前に「コンテナ扱い申出」を行い、承認を受けることとされておりました。これまではコンテナ扱い適用の条件として輸出者が新規に貨物を輸出する場合でないこと、過去1年以内にコンテナで貨物を輸出した実績があること等、条件がありましたが、今般の改正により、コンテナ扱いの申出が廃止となり、コンテナ扱いの承認を受けることなく貨物をコンテナに積み込んだ後、輸出申告を行う事が可能となります。

本件に関してご不明な点等あれば、弊社窓口までお問い合わせ頂きます様お願い申し上げます。

投稿日: 作成者: kokusai01 カテゴリー: 中越瓦版