2011年04月12日

中越瓦版第31号 【続報4】各国・日本発輸入貨物の放射能検査実施について

-国際輸送・通関・貿易情報のお知らせ-                 平成23年4月12日(第31号)

いつも大変お世話になっております。

中国国家質量監督検験検疫総局は8日、日本産食品の輸入停止対象地域を、これまでの5県から、
新潟県を含む12都県に拡大する旨、発表いたしました。
輸入停止対象食品も、乳製品、野菜及びその加工品、果物、水産物から、食品、飼料へと改めました。

【添付資料】中国による日本食品の輸入規制強化について
(出所:農林水産省 大臣官房 国際部 貿易関税チーム 輸出促進室)
《WEB》農林水産物等の輸出促進対策HP http://www.maff.go.jp/j/export/

輸入禁止対象の「食品」とは、加工食品等も含むのか否か、曖昧な部分はございますが、
新潟県産食品の中国向け輸出につきましては、『輸入停止』措置となっておりますので、
ご注意願います。

また、日本貿易振興機構(JETRO)より、放射能検査を受け付けている検査機関について、
発表されておりますのでご案内申し上げます。
【JETROホームページ】
日本から輸出される物品の放射線検査機関について(日本)http://www.jetro.go.jp/world/shinsai/20110318_11.html

上記検査機関では、放射線量の測定値について証明はできるものの、放射能に汚染されていないこと、
及び、放射線量が安全な範囲であること、の証明はできないことに注意する必要があります。

ご不明な点につきましては、当社窓口までお問い合わせ頂きます様お願い申し上げます。

投稿日: 作成者: kokusai01 カテゴリー: 中越瓦版   パーマリンク

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